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おいしい信州ふーど(風土)探検隊日記

ナガノパープル、出荷間近になりました

おいしい信州ふーど(風土)探検隊のヨネGです。
8月30日、須坂市高畑町のそりまち農園をお訪ねし、園主の﨤町(そりまち)さんにナガノパープルの畑をご案内いただきました。ナガノパープルは長野県のオリジナルのぶどうで「おいしい信州ふーど(風土)」“オリジナル”の品目です。また、ぶどう全体でも長野県は生産量全国2位で、その中でも巨峰は全国一の生産量を誇ります。
6月に花摘みをしたナガノパープルも、出荷間近。
(前回の記事:http://www.oishii-shinshu.net/food/caravan/2013/06/post-67.html
今年は成長期に好天が続き、ぶどうの生育はとても順調とのこと。完熟まであと数日のようですが、少し早めに袋を取っていただき、立派に育ったナガノパープルを見せていただきました。

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みごとに重そうなナガノパープルが採れました。

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ところで、ぶどうの袋はなぜかぶせるのでしょうか?「うちの畑では袋はかぶせますよ。汚れ、虫、鳥、そして消毒液からの予防のためです」と﨤町さんは話してくれました。また、ぶどうの種類で袋の色を変えているのは、ぶどう狩りのお客さんへの配慮だとのことです。

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ぶどう棚の下はとてもさわやかです。ほのかな香りが漂い、ぶどうの種類によって香りが少しずつ変化します。「良い香りがするでしょう。ぶどう棚の下では、香りのシャワーをいっぱい浴びてください。そして心の洗濯をして家に帰ってください」と﨤町さん。

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まさに「新時代のはじまりを告げるぶどう」と言われているナガノパープルは、皮をむいたり種を出したりせず、そのまま丸ごと食べられるので大人気。私もその場で一粒食べさせていただきました。程よい甘味が口の中に広がり、皮は薄いのでそのまま喉の中に溶け込んでしまいました。
﨤町さんは「私は今がとても嬉しい時期なんです」とおっしゃいます。ナガノパープル、巨峰、シナノスマイル、紅富士等、口に入れた瞬間に濃い甘味、さっぱりとした甘味、昔懐かしいナイアガラ風の味など、果肉の弾力や風味も違う様々な種類のぶどうが出荷のピークをむかえます。
しばらくは休んでいる時間がないほど忙しくなる時期です。﨤町さん貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

【取材協力】
名称:そりまち農園
住所:長野県須坂市高畑町 1269
TEL:026-246-8550

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