トップページ > おいしい部局長会議 > 8月のおいしい部局長会議で、「麦ごはん」「鬼おろし山芋」「ひしの南蛮 ふくめ煮」が紹介されました!

おいしい部局長会議

8月のおいしい部局長会議で、「麦ごはん」「鬼おろし山芋」「ひしの南蛮 ふくめ煮」が紹介されました!

8月のおいしい部局長会議で、「麦ごはん」「鬼おろし山芋」「ひしの南蛮 ふくめ煮」が紹介されました!

IMG_3019.cleaned

 〇麦ごはん

今回ご紹介する麦ごはんは、長野県育成品種であるうるち米「風さやか」に、長野県農業試験場が開発し、平成27年に品種登録した大麦「ホワイトファイバー」を2割程度混ぜて炊いたものです。「ホワイトファイバー」は、水溶性食物繊維「β-グルカン」を多く含む”もち性”の大麦品種です。大麦の「β-グルカン」は、コレステロールの低下や腸内環境の改善等の効果が確認されています。

〇鬼おろし山芋

6次産業化で開発された長芋加工品です。農業生産法人株式会社クリーン・ア・グリーン(山形村)は、自ら生産した良質な長芋を長野県に訪れる多くの方々に年間を通しておいしく味わっていただくため、ホテルやレストランなどの業務用に調理や保存が容易な「冷凍とろろ」を開発しました。電解水による殺菌技術等により、皮付きのまま、荒くおろした、食感の良いとろろです。

〇ひしの南蛮 ふくめ煮

「ひしの南蛮」は、小諸市菱野地区で昭和18年頃から栽培されている伝統野菜です。卵の半分程度のかわいらしい大きさで、独特の苦みと甘みが特徴です。菱野地区の各家庭では、古くから甘辛く佃煮風に調理し、ご飯のおかずや酒の肴として食べられてきました。木の花屋(千曲市)の郷土料理を多くの方々に知っていただきたい、残したいとの思いで商品化されています。

 

 

←前の記事へ

次の記事へ→