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おいしい信州ふーど(風土)探検隊日記

アスパラガス畑、千曲川を望む

おいしい信州ふーど(風土)探検隊のヨネGです。

いま、アスパラガスは収穫のまっ最中。のんびりしていると収穫期が終ってしまいそうです。

アスパラガスは「おいしい信州ふーど(風土)」のオリジナルの品目で、生産量は全国2位。産地は、全県域にまたがっています。

JA北信州みゆきの指導主任の方のご案内で、飯山市瑞穂豊のアスパラガス農地へ行ってきました。午後の昼食後間もない時刻、畑では農家さんご夫婦が収穫作業、今日はすでに2回目の収穫とのこと。天候によっては半日で10~15センチ程も伸びるそうです。丸一日ほっておくと、「ほける」状態になってしまうとのことでした。

(ほける=穂先の先端が開きは始めることのようです)

 

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やはり、野菜等は土作りがポイントです。アスパラガス栽培の土も、水はけの良さと保水性とのバランスが大切。畝の間を歩くと、ふかふかとした土が私の足裏に優しく伝わってきます。

農家さんについて畝をまわりました。刈り取り適期の大きさは、20~30センチ程度ということです。刈り取り用の鎌の柄には、長さ30センチの印が大きく書かれていましたが、さすがに手馴れたもので、ほとんどは勘で刈り取っていました。

 

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アスパラガスの、伸びた芽は冬まで残しておかないといけない、と聞いたことがありますが、どうしてなんだろうと疑問に思っていました。

農家さんにお聞きすると「収穫期終盤になったら収穫を止め、1株に5本くらいの芽をそのまま伸ばし、光合成をさせます。そうして根に栄養分を蓄えることで来年の成長の準備をするのです」とおっしゃっていました。

千曲川を望んだ北信濃は春まっ盛り。新緑を眼下に見ながら、高台の畑地は今が一番嬉しそうな季節のようです。

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