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おいしい信州ふーど(風土)探検隊日記

春を探して:安曇野市、大町市、白馬村

おいしい信州ふーど(風土)探検隊のアンジーです。

暑いです…。 4月というのに、気温は夏日に迫ろうとしています。
しかーし!
目の前には、そんな暑さを払しょくするようなさわやかな風景が広がっています。

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安曇野のわさび畑です。
大王わさび農場様にて撮影させていただきました。

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わさびは、アブラナ科わさび属に属する日本原産の植物です。古来より香辛料として用いられてきました。わさびの栽培方法は大きく分けて2種類あります。渓流・湧き水で育てる「水わさび」と、山間の木陰や畑に日よけをして育てる「畑わさび」。そして「水わさび」の生育には、清涼な水が欠かせません。

ここ安曇野では、北アルプスからの雪解け水でわさびが大切に育てられています。
長野県は、わさびの生産量が全国2位。安曇野を中心に年間およそ1トンも生産されています。というわけで、わさび全国シェア上位品目として、「おいしい信州ふーど(風土)」”オリジナル”に含まれています。

 


さて、大町から白馬へと車を走らせていたところ、奇妙な光景を目にしました。枝がシャキーンって、空に向かっています。しかも、すべての木で。なぜ??

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木のそばで作業されている方がいらっしゃったので、飛び込みで、恐縮しながら、お聞きしてみました。すると、枝同士が触れ合うことのないよう、添え木をしているとのことです。お話いただいた農家さん、お忙しいところありがとうございました。(すみません!お名前を伺うのを忘れてしまいました…。)

長野県のももの生産量は全国2位。つまり、もも「おいしい信州ふーど(風土)」”オリジナル”の一員です。

 


白馬に着きました。日差しは強いものの、澄み切った空気感は市街地とは異なります。山々の雄大な姿、豊かな川の流れ。白馬ならではの風土に包まれます。

さて、次にご紹介するのは、信州サーモンです。

信州サーモンとは、長野県が10年の歳月をかけて生み出した品種です。育てやすく肉質のよいニジマスと、病気に強いブラウントラウトを掛け合わせたこの魚は、サーモンのような銀色の身体と紅色の身をしていることからこの名前が付けられました。信州の澄んだ冷たい水で大切に育てられて出荷されてます。「おいしい信州ふーど(風土)」では、”オリジナル”というカテゴリーの長野県で開発された品種に含まれます。

ところで、魚の撮影って難しいですね。止まってくれないし、水面は反射するし・・・。写真もこんなになってしまいます。

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なかなか撮影できず困っていると、なんと!関養魚店様が撮影しやすいようにと1匹捕まえてくださいました。お忙しいところ本当にありがとうございました!

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