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おいしい信州ふーど(風土)探検隊日記

加工用トマトの収穫は終了に近づいています

おいしい信州ふーど(風土)探検隊のヨネGです。残暑ぶり返しです。
8月29日、松本市今井のジュース用トマト部会の武居茂樹部会長のトマト畑へ行ってきました。6月にお伺いして以来2ヶ月半になります。
(前回の記事:http://www.oishii-shinshu.net/food/caravan/2013/06/post-68.html
加工用トマトの生産量は長野県は全国一位で「おいしい信州ふーど(風土)」“オリジナル”の品目です。

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今夏は全国的に異常気象で、「ここでも影響があり例年よりも不安定な収穫ペースになった」と武居部会長さん。9月15日の収穫最終日までには、トマトの木もかなり疲れてしまいそうです・・・。

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武居部会長からは「加工用トマトは生のまま食べても、新鮮なものであれば十分美味しく食べられるよ」と聞いていました。さっそくその場で採りたての真っ赤なトマトをいただきましたが、濃厚な甘味とジューシーさが口の中いっぱい、想像以上に美味しかったです。

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ところで、少々専門的な話になりますが、生食用トマトと比べると加工用トマトは赤みがとても強いのですが、これは「リコピン」成分によるものなのです。これは美白効果などに効果があるとも言われます。また、この加工用トマトには、ビタミンCなどが多く含まれていたり、グルタミン酸などのうま味を出す成分が多く、調理に向いているようです。
ここ松本盆地は、原種となるトマトの元々の産地であるアンデス(南米)の気候に似ているため、栽培に適しているようです。だからこそ生かされる味と色、そして栄養価をもって出荷されるトマトです。そして、出荷の次の日には缶ジュースとなって商品化されます。
この完熟トマトのジュースをさっそく飲んでみました。食塩無添加の鮮やかな真紅のジュースをグラスに入れると、さわやかな香りがして、そのまま口に含むと程よい濃さで喉を通りすぎ、あと味も良くとても美味しかったですよ。

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武居部会長さんには、お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

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