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おいしい信州ふーど(風土)探検隊日記

シナノドルチェと初めて会いました

こんにちは、おいしい信州ふーど(風土)探検隊のヨネGです。
9月12日は、上伊那郡中川村振興課農政係の方にご紹介いただき、中川村片桐の宮崎政彦さんのりんご畑へシナノドルチェの取材に行ってきました。
シナノドルチェは長野県オリジナルのりんごで「おいしい信州ふーど(風土)」“オリジナル”の品目です。
ところで「ドルチェ」って聞きなれない単語ですが、皆さんご存知ですか?イタリア語でデザートなど「甘いもの、スイーツ」の意味だそうです。このりんごは長野県果樹試験場でゴールデンデリシャスと千秋(せんしゅう)との交配から育成され、平成17年に品種登録されました。「甘みと酸味のバランスが良く、果汁がたっぷり」で、早生種に続き9月を彩る期待のりんごだそうです。
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畑は、天竜河岸域で周囲を中央アルプス、南アルプスなどに囲まれ、眺望すばらしい場所にあります。標高は580メートル程ですが、比較的温暖で「ここあたりがドルチェの南限じゃないでしょうか」と宮崎さん。
とてもお若い宮崎さんご夫婦は、シナノドルチェの苗の植え付けを3年前に行ない、今年が初生りだそうです。「このお話が終わったらすぐに収穫するつもりです」とご夫婦顔を見合わせながら期待を膨らませているようでした。

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特別にお願いして、一玉を採ってもらいました。両方の手のひらでつかめるほどの大きさで、ご主人の手で二つに割っていただき、その半分を食べました。

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割り口は全体的に淡いアメ色で、太陽の光に反射して輝きを増しています。皮ごとかぶりつくと、甘みに酸味が融合した絶妙の口当たり、あふれ出そうな果汁が喉を流れ落ちていきました。「来年は、この倍、次の年はまたその倍に増やしたいですね」と宮崎さん。味と収穫増に期待を膨らませているご様子でした。
この後は千秋、秋映(あきばえ)、シナノスイート、ふじ等の収穫時期も近づいています。

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宮崎さん、お忙しい時期にお時間作っていただきありがとうございました。

【取材協力】
名称:中川村振興課農政係
住所:長野県上伊那郡中川村大草 4045-1
TEL:0265-88-3001

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