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おいしい部局長会議

「赤かぶ漬け」、「長野県原産地呼称認定制度認定品(米)」

「赤かぶ漬け」      

 木曽町三岳では、信州の伝統野菜「三岳黒瀬蕪」が収穫期を迎えています。
 「赤かぶ漬け」は歯ごたえのある食感とほんのりとした辛味、鮮やかな赤紫色が特徴です。かぶの中身は白色ですが、酢と砂糖に漬けると皮の色が抽出し、かぶの中まで赤紫色に染まります。鮮やかな色ですが、着色料は一切使用していません。

 問い合わせ先: みたけグルメ工房
            
木曽郡木曽町三岳10491-9
            
0264-46-3677 

  

みたけグルメ工房

・平成12年に旧三岳村が道の駅三岳に農産物直売所をオープンさせたのをきっかけに、生活改善グループが農産物加工研究組織「みたけグルメ工房」を結成し、特産品開発に取り組む。

・平成15年には隣接して農産物加工施設が完成し、現在では漬物、菓子、弁当、惣菜などの商品が100種類以上ある。

三岳黒瀬蕪

・信州の伝統野菜。草姿は開張性。葉は欠刻が強く、葉面はなめらかである。根部は短円錐形で全体に赤紫色を呈し特に首部は濃い。肉質は緻密でやや硬い。

・旧三岳村黒瀬地区で栽培。昭和33年に牧尾ダムの建設により全戸が移住し、絶滅したと言われたが村内に移住した1戸が、約40年間にわたり他のかぶと交配しないように栽培を続けていた。

・平成14年、この種を保存者から農村女性グループ「こまくさの会」が分けてもらい3アールを栽培。現在は約60戸が生産している。

 

「長野県原産地呼称認定制度認定品(米)」 

 去る10月23日に本年度第1回目となる「米」の官能審査会が開催され、19品(コシヒカリ18品、ひとめぼれ1品)が認定されました。本日は、平成24年産米の安曇野産コシヒカリをご賞味下さい。
 なお、官能審査の第2回審査は、11月21日に開催します。
 認定状況は、県ホームページでご確認下さい。

 問い合わせ先: 農政部農業技術課農産振興係 

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