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「おいしい信州ふーど」WEEK レポート

モットーは“身土不二”。長野地域の旬のフルーツを使った優しいスイーツ

長野市の城山公園の北、上松の住宅街にある「てんしのけーき」は、石段の上に佇むオレンジ色の外観が目を引くお店です。「赤ちゃんから食べられるケーキ」をコンセプトに、添加物や保存料を一切使わないスイーツは、白砂糖ではなくてんさい糖の上品な甘さが特徴です。ショーケースに並ぶのは、チーズケーキやシフォンケーキ、そして長野県内のフルーツを使ったタルトなど。小麦粉は、長野県産の「信濃のめぐみ」、卵は浅科の放し飼い卵、そしてフルーツは、イチゴやリンゴをはじめ、市内で採れる川中島白桃や、カシス、ぶどうなどを使用しています。

長野地域で採れたフルーツも使ったシフォンケーキ

お店がオープンしたのは2012年11月。パティシエールの母袋風実さんと、母・京子さん、そして2人の弟・由晃さんと哲生さんの4人で店を切り盛りしています。風実さん自身がアトピー持ちということもあり、「赤ちゃんでも食べられるような、安心・安全なケーキを作りたい」と試行錯誤を繰り返してきました。モットーとしている「身土不二(しんどふに)」は、人間の身体と土地は切り離せない関係にあり、その土地で、その季節にとれたものを食べるのが健康に良いという考え方。風実さんにとって、長野地域で採れた食材を使うことは、ごく自然な流れだったのかもしれません。

  • ニューヨークチーズケーキ
  • ぶどうのパンナコッタ
  • 信州りんごとアーモンドパウダーのチョコケーキ
  • いちじくのタルト

フルーツの味を楽しめる季節のタルトは同店の人気商品の一つ。果物を敷き詰めてオーブンで焼き上げる一般的なタルトは、「生地と果物が分かれている感じがするので、もっと一緒に味わえるようなタルトを作りたいと思った」と風実さん。新鮮な果汁を生地に染み込ませるようにしたことでで、生地と果物が互いに良さを引き立て合い、そこに重ねたクリームと三位一体のハーモニーが生まれました。「定番の白桃やリンゴ、そしてイチジクやルバーブなど、地元産のおいしいフルーツが手に入るのはありがたいです。ぜひ、旬の味を楽しんでください」と笑顔を見せます。


てんしのけーき
TEL:026-405-6924
住所:長野市上松2-4-30
営業:10:00〜19:00(月・火曜定休)
URL:http://tenshinocake.com/

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