農産物のエシカル消費とは

あまり聞き慣れない言葉ですが、実は、みなさんの日々の行動が農産物のエシカル消費です。

「すでに“エシカル消費”を実践していた」という人もたくさんいるはず!

  • 直売所や直売コーナーで地元の野菜を買う

  • 環境にやさしい農産物を選んで買う

  • 信州ならではの食を味わう

  • 福祉施設で育てられた農産物を買う

地産地消推進キャラクター
「旬ちゃん」

エシカル消費とは?

「エシカル(ethical)」とは倫理的、道徳的という意味であり、エシカル消費は、ものやサービスを選ぶときに、自分の消費によって誰かが傷ついていないか、環境を破壊していないかといった、世の中に与える影響を考え、よりよい消費行動を行うことである。
長野県版エシカル消費

4つの視点で考える、農産物のエシカル消費

地元で生産された農産物や加工品などを選ぶ

エシカルである理由
  • 地域内経済の活性化
  • フードマイレージ、CO2の削減
取組事例

環境に配慮された農産物などを選ぶ

エシカルである理由
  • 環境への負荷を軽減
  • ゼロカーボンの推進
取組事例

地域の気候や風土に根ざした農産物や加工品などを選ぶ

エシカルである理由
  • 地域独自の食文化の保存と継承
取組事例
  • 信州の伝統野菜
    県内各地に残る貴重な伝統野菜を「信州の伝統野菜」として認定、保存と継承に取り組む

農福連携で生産された農産物や加工品などを選ぶ

エシカルである理由
  • 多様性を尊重した共生社会への貢献
取組事例
  • 長野まごころネット
    長野県内の福祉施設で働く障がい者が「まごころ」込めて作った商品を紹介する通信販売サイト

毎日のお買い物に“エシカル消費”を取り入れることが、長野県の農業の応援につながります!