トップページ > おいしい部局長会議 > 8月のおいしい部局長会議で、長野県期待の新品種「リンゴ長果25」が紹介されました!

おいしい部局長会議

8月のおいしい部局長会議で、長野県期待の新品種「リンゴ長果25」が紹介されました!

〇「おいしい信州ふーど」オリジナル「リンゴ長果(ちょうか)25」
 「リンゴ長果25」は、果樹試験場が「千秋」に「シナノレッド」を交配し、14年かけて作り上げた期待の新品種です。(現在、品種登録出願中)
 8月中旬~下旬に成熟期を迎える早生品種で、「つがる」に比べ5日~10日早く収穫できます。
 着色は極めて良好で、本年のように猛暑が続く高温年でも、きれいな赤色に色づきます。また、酸度、糖度ともに「つがる」より高く、「甘みと酸味」のバランスが絶妙です。果汁が多く、歯ざわりの良い食感も特徴です。
 収穫後の日持ちも良いため、歯ざわりの良い食感が長く続きやすく(ぼけにくく)、冷蔵で1ヶ月程度おいしく召し上がれます。
長果25

 写真:リンゴ長果25

 

 

 

 

 


おいしい部局長会議資料(8月)

←前の記事へ

次の記事へ→