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おいしい部局長会議

旬の時期を迎えた信州の果物が7月のおいしい部局長会議で紹介されました

〇もも(川中島白鳳)

・ 最初の品は夏の果物の代表格、“もも”です。 
 8月から本格的な出荷が始まる「川中島白鳳」をご紹介します。
 「川中島白鳳」は外観は濃紅色で、とても上品な味わいです。肉質は、締まっており、食味も良好で日持ちがよく保存がききます。
 この他に県内では、「あかつき」「白鳳」「なつっこ」「川中島白桃」「黄金桃」など多くの品種が栽培され、9月上旬まで出荷されています。
 今年は厳しい暑さが続いてますが、甘くておいしい“もも”が期待できそうです。
 
◆問合せ先 JAグリーン長野 営農センター 営農部 TEL: 026-292-2383
        ※Aコープ篠ノ井店/松代店/ファーマーズ南長野店(8/1オープン)でも販売中

〇プルーン(アーリーリバー)

・2品目は全国一の生産量を誇る“プルーン”です。
 信州では生で食べておいしいプルーンが多く栽培されています。ビタミン・ミネラル・鉄分・食物繊維が豊富で、そのまま召しあがるのが一番のおすすめです!!
 今回の「アーリーリバー」は小ぶりな早生品種で、果汁が多く、適度な酸味が味わえます。
 県内では「アーリーリバー」から始まり、「くらしまプルーン」「スタンレイ」「サンプルーン」等、10月上旬までいろいろな品種が出荷されます。

◆問合せ先 JA須高 営農生活部 販売企画課 TEL:026-245-0153

〇ブルーベリー(ノースランド)

・最後の品は、 栽培面積、生産量ともに全国一を誇る、ブルーベリー。
小さな青紫色の粒で甘酸っぱさが特徴で、ケーキやジャムなどの材料としても人気のある果物です。
 県内では昭和46年に信濃町で寒冷地向きの「ハイブッシュブルーベリー種」の試験栽培が始まりました。耐寒性の優れた品種「ブルーレイ」「ブルークロップ」を中心に、様々な品種が栽培され県内各地で生産が広がっています。

◆ 問合せ先  しろうま農場 TEL:0261-75‐3202 北安曇郡白馬村神城
         農かふぇ    TEL:0261-75-3202 北安曇郡白馬村神城いいもり

ブルーベリーを観光園用に1ha(2,000本)、加工用に30a栽培している。
この他に米、そば、小麦、大豆、野菜等の栽培をし、直売・加工・レストランで提供している。
6次産業化計画認定事業者、エコファーマー、JGAP認定。7月19日から自社の野菜をおいしく食べてもらえる場として「農かふぇ」がブルーベリー園の隣にオープン。 

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