おいしい部局長会議

12月のおいしい部局長会議で「南信州の食文化」が紹介されました

「まめでくりくり、かきとる」と言って南信州では、 、元旦の朝一番に、朝茶と一緒に「豆・栗・柿」を食べる風習があります。
 “豆”は「まめ」になるように、“栗”は「勝ち栗」から転じて、勝利を願う縁起物として、“柿”は福を「かき」込むとされ、現在まで続く行事となっています。

○  南信州の「市田柿」 
 今月から、市田柿の出荷が始まりました。「市田柿」の鮮やかなあめ色の果肉、きめ細かな白い粉は生産者の努力の賜物です。上品な甘味が特徴で、高級和菓子としても人気があります。
 食物繊維が豊富で、ビタミン、ポリフェノールも多く含んでおり、健康食品としても注目されています。
 

【商品の問合せ先】
みなみ信州農業協同組合営農部柿課(長野県飯田市鼎東鼎281 )
電話:0265-52-6644 FAX:0265-52-6960
干し柿お客様窓口フリーダイヤル:0120-37-3805

○ 信州伊那栗の「栗きんとん」
 信州伊那栗は、「北の小布施、南の飯島」と呼ばれる産地を目指して、飯島町の生産者が厳しい栽培基準に基づき、JA、行政と一丸となって高品質の栗生産に取組んでいます。
 厳選された「信州伊那栗」からつくられた「栗きんとん」は、栗の甘さとしっとりなめらかな舌触りの上品な一品です。

【商品の問合せ先】
信州里の菓工房(長野県上伊那郡飯島町七久保2513番地2)
電話:0265-86-8730 FAX:0265-86-8731

○ 天龍村の「てんりゅう豆」 
 地元で採れた農産物を使った商品作りを行う、農村女性グループ「天龍村味の開発研究会」が作っています。
 地元産大豆に小麦粉をまぶして油で揚げ、味噌だれと砂糖をからませた豆菓子です。香ばしく甘じょっぱい味が、昔懐かしく感じられます。お茶請けにいかがでしょうか。

【商品の問合せ先】 
天龍村役場振興課 商工観光係(長野県下伊那郡天龍村平岡878番地)
電話:0260-32-2001  FAX: 0260-32-2525

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