信州ふーどレシピ

かりん(まるめろ)の天寄せ

夏の料理をはじめ、菓子や年中行事の料理に必ず出てくるのが寒天の「寄せもの」です。固める材料によって行事や季節に適した一品となり、和・洋風などに変化するところが魅力的で、色取りも鮮やかな、諏訪を印象づける料理です。

かりん(まるめろ)の天寄せ

材料と分量

  • 角寒天  1本
  • 水  400cc
  • 砂糖  75g
  • 【かりん煮】
  •  かりん(まるめろ)  小1個
  •  砂糖  150g

作り方・調理方法

  1. 角寒天はサッと洗いゴミをおとし、30分水に浸けておく。
  2. 水を計り入れた鍋に、堅く搾って細かくちぎった(1)を入れ、中火から弱火で煮溶かす。
  3. かりん(まるめろ)は、きれいに洗い4つ割りにし芯を取り5㎜のいちょう切りにし、鍋に砂糖とまぶしてしっとりしてきたら弱火にかけ、軟らかく煮る。(かりん煮の替わりに砂糖漬けを入れても、甘味と風味もよく美味しい)
  4. (2)を弱火のまま、砂糖を煮とかし、(3)を入れて混ぜ、器に移し固める。

レシピデータ

このレシピに使われている信州ふーど

寒天

旬の時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月